■PMSの市販薬プレフェミンの作用

 

 

生理前に、体調が優れなかったり、イライラしたことありますか?
この生理前症候群(PMS)に、薬を使った治療法があるってご存知ですか?

 

 

しかも、ドラックストアで市販されている薬があるんです!
2010年、日本で始めてPMS治療薬として認められた、「プレフェミン」(ゼリア新薬)。

 

 

PMSには主に、身体的症状(下腹部痛、乳房痛、頭痛、腰痛)と、
精神的症状(イライラ、怒り、落ち込み)があります。
症状には個人差がありますが、特に私は、頭痛&イライラ、怒りが強く出ます…。

 

 

ひとりで過ごしている分には、自分のペースで生活できますから、
精神的症状はほぼないに等しかったのに…。
ところが、結婚して子どもが産まれて、自分のことは後回しで、休みたい時に休めない!

 

 

こんな時、イライラや怒りが爆発して、止まらなくなるんです。
言わなくてもいいことを、つい言ってしまうんです…

 

 

子育てにも、自分のためにも、平常心は大切だと思っているのに、毎月PMS時期は鬼母です。
こんな私が、近頃、PMS治療薬「プレフェミン」のCMを観たのです!

 

 

「プレフェミン」の主な作用ですが、臨床実験で一番改善されたのが「怒り」で90.2%!
さらに、「頭痛」90.0%に続いて「抑うつ気分」の84.6%!

 

 

この結果から、精神的な症状が改善されているのが分かりますね。
頭痛や下腹部痛に効く生理痛の薬はみなさん馴染みがありますが、
気分的な症状に効くものって抵抗ありますよね。

 

 

なんでも、「プレフェミン」の主成分「チェストベリー」が女性特有の症状を緩和!オ〜!!(゚Д゚ノ)ノ
「チェストベリー」は、ヨーロッパでは古来から女性特有の症状などに
使用されてきた西洋ハーブ。

 

 

PMSの原因だと言われている「黄体ホルモン」に働きかけ、ホルモン量を調節してくれるのです。

 

 

「チェストベリー」には、脂肪酸やフラボノイド、アルカロイドといった成分が含まれ、
これらが、ホルモンを整えてくれるんです(≧∇≦)

 

 

■命の母ホワイトとの違い

 

PMS治療薬として、「プレフェミン」と並び、よく知られているのが「命の母ホワイト」。
プレフェミンとの違いは、「漢方」が使われているということ。

 

 

漢方には、体の血の巡りをよくすることで、体全体の不調を整えていく作用があります。
私はたまに漢方薬局を利用することがありますが、どんな漢方でも、
基本的には”体質改善”を主にしています。

 

 

命の母に使用されている漢方は、「血のめぐりをよくする漢方」
(血が不足しがちで貧血や冷えなどに繋がるものを改善)。

 

 

「気の流れを整える漢方」(精神的に落ち込む、頭の働きの鈍さ、めまいなどの改善)
「水の流れを促す漢方」(からだのだるさ、むくみなど、からだに滞った水分を外に出す)

 

 

からだを中から健康にすることで、PMSやあらゆる不調に負けないからだを作り
改善させていくところにあります。
プレフェミンとの違いは、ここにあります。

 

 

ですが、一般的に言われている漢方での治療は、時間がかかるのも事実。
それを理由に、命の母は、何ヶ月服用し続けても問題はありません。

 

 

一方、プレフェミンは「市販」と言いつつ、薬剤師との問診が必須(☆☆)!!
まとめて購入することもできず、1ヶ月分飲み終わったら再び問診、
そして3ヶ月以上の服用に関してはNG。

 

 

どちらを選ぶかは、症状の重さによるんでしょうか…
どちらの薬にも、メリットデメリットはありますから、ご自分で十分調べて、
納得して購入したいところです。

 

 

■プレフェミンの主成分、チェストベリー(チェストツリー)に副作用はない?

 

チェストベリーは西洋ハーブで植物由来なんだから、副作用もないに等しいのでは?
と、思いますね。
でも、どんな薬にも副作用は少なからず、あります!

 

 

どんな副作用なのか…ということが1番の問題なんですが、主に発疹やかゆみが出るというものだそう。
あとは、生理異常(生理周期の不順や、量の異常)です。

 

 

「太る」ことがある?とネットで言われていますが、
実際に「太った」と感じた方は「少ない」ようです。
ホルモンに働きかけるのですから、何かの変化は少なからず起る可能性もある…
と、そんな気持ちでいれば冷静に対処できるでしょう。

 

 

副作用や、ちょっと体調がおかしいな…と思った時には、服用をストップして病院に行きましょうね。

 

■チェストベリー(チェストツリー)以外の成分を添付文書から読み解く

 

添付文書を読むと、チェストベリー以外はすべて添加物。
基本的には、添加物は薬の品質を安定させるものとして使われています。

 

 

添加物には、かさを増す、粉末を結合させる、固まっていたものを崩れやすくして吸収をよくするー
微生物の増殖を防ぐ…などを目的として添加されます。

 

 

薬理作用を示さず、無害でなければいけず、効果を妨げてはいけないとの定義が。

 

 

プレフェミンに関しては、チェストベリー以外はすべて添加物ですから、
チェストベリーのみの効力を期待している薬と言えるでしょう。
シンプルで、とてもわかりやすい薬ですよね。(*〇´∀`艸)

 

 

■プレフェミンは飲み始めてからどのくらいで効果がでる?

 

いつもそうですが、薬には即効性を求めてしまう私…
特に「痛み」に関しては、「早く効いて!」と願ってしまいます。

 

 

でも、即効性だけ求めるのはワガママな事なのも理解しています。
気長に服用して症状が改善されていく薬もありますよね。

 

 

そのような薬は、根気強く、自分の体調の様子の変化を感じながら服用していく…
続けなければ意味がなくなってしまう薬と言えます。

 

 

「プレフェミン」は服用し始めたら、1ヶ月は毎日飲み続ける必要がある薬。
1日1錠だから、自分で決めた時間に飲めばいいんですが、毎日飲む事に
慣れていない方は大変…(-ε-;)彡

 

 

でも、飲み忘れてしまった場合は、気づいた時に再開すればよし!
だから、あまり心配はありませんが、頑張って飲んでいるんですから、
毎日飲んできちんと効かせたいですよね。

 

 

さてさて、頑張って飲み続けて、いつから効き目が出てくるの?という疑問ですが、
半分期待、半分おおらかに待ちましょう!

 

 

これは、いわゆる”個人差”というものがありまして、1ヶ月で効いた方もいれば、
残念なことに効き目がなかった方も…。
とは言え、プレフェミンは、3ヶ月以上の使用は控えるよう注意書きがあります…

 

 

せっかく飲んでるんだから、どうにか3ヶ月以内には効き目が現れてくれ!
できれば服用1ヶ月で効果が現れて!と思ってしまいます。

 

 

でも、心配はないみたい!
長く(3ヶ月)飲み続けるほど、症状の改善を実感できた方が多いのです。

 

 

薬が体に慣れてきて、ゆっくり穏やかに効いてくるということでしょうか。
PMSの症状は1ヶ月に1度しかやってきませんから、効果を感じられるのも、
3ヶ月の間に3回だけ…ということになります。

 

 

にもかかわらず、臨床試験では、服用を続けて3ヶ月経った時点で
症状が緩和されたと感じた方が90%以上!
根気強く、長く飲み続けてよかったーと思う瞬間ですね。

 

 

3ヶ月で服用を止めなければいけませんが、服用を止めても効果が持続している方が多いようなので、
安心です。

 

 

■プレフェミンを飲んでも効果がでなかったという口コミ

 

プレフェミンを飲んで、PMSの症状が改善されなかった…これはとっても残念なことです。
副作用も少なく、よい薬であることは実証されています。

 

 

どうして効かなかったの?
「プレフェミン」のHPでは、飲み続けても症状が改善されない場合どうしたらいいのか?
の問いに対して答えがあります。

 

 

「もしかしたら他の病気が潜んでいる可能性があるから、そのような時は
病院を受診しなさい」との注意書きが。
でも実際、「効かなかった」だけの理由で病院に行く人っているのかな…と思ってしまいます。

 

 

症状が重症である方は、病院に行くほうが絶対良い!と思います。
でも、みなさん、サプリや漢方などに乗り換えてしまうんですよね。

 

 

効かなかった方に共通して言えることですが、1ヶ月の服用で止めてしまった方が多いんですよね。
1ヶ月以上服用しなくては、改善されたか分かりづらい薬なのに、
途中で止めるから効いたかわからないんです。

 

 

プレフェミンを飲んで、副作用が出たという口コミは無いに等しく、
「効果を実感できなかった」というものが少々…。
薬剤師の許可がないと購入できない「要指導医薬品」で、
ネットで購入することができない。

 

 

こんな理由からか、ネットによる口コミが非常に少ないのが現状です。

 

 

■プレフェミンを飲んで効果があったという口コミ

 

効果については、プレフェミンのHPに載っている臨床試験結果を見れば、明らかです。
特に、イライラや怒りといった精神的な症状に効いていることがわかっていて、
本当に心強いですよね。

 

 

「家族や会社の上司にまで、八つ当たりをしていたのに『プレフェミン』を飲み始めて、
イライラがなくなり八つ当たりしなくなった」
「いつがPMSなのかも、わからなくなった」

 

 

「生理不順や、肌荒れまで治った!」
「乳房の張りや痛みが激しく、何かに軽く触れたり走っただけで痛くて困っていたのが、
緩和された」

 

 

「イライラにはあまり効果がなかったけれど、頭痛やひどい腰痛は軽くなった」
このように「効いた!」という口コミは多いです。(*´?`*)?

 

 

PMSの症状が重い女性が多い昨今、「プレフェミン」を試してみた結果をブログなどにアップする人が、
これからもっと増えるでしょう。

 

 

副作用も少なく安全な薬なので、自分で試してみて、
みなさんに結果を教えたい!と私も思っています。
■ロキソニンSとかと併用してOK?

 

「プレフェミン」は、飲み始めたら1ヶ月毎日飲み続けなければならない薬。
では、その間、他の薬を飲まなきゃいけない状況になったら、
併用して飲んでもいいの?

 

 

処方箋薬局では、「現在他の薬を飲んでいますか?」と問診されるほど、
薬の飲み合わせは重要なことです。
では「プレフェミン」はどうなんだろう?

 

 

調べたところ、プレフェミンの主成分「チェストベリー」に関して、
飲み合わせで注意する必要があるものは報告されていないとか。
ロキソニンなどの鎮痛剤、又はアレルギー性鼻炎などの薬も、併用して問題ないとのことです。( ´∀`)b

 

 

注意が必要なのは、低用量ピル。
ピルの効果が落ちてしまう可能性があるそうですよ。

 

 

または、他のホルモン代替療法や、同じ作用があるハーブやサプリメントとの併用も避けたほうがいいですね。

 

 

効果を強めたり、弱めたりしてしまうことが考えられるので、
注意してください。
ちなみにプレフェミンのリーフレットや添付文書には、以下の使用上の注意があります。

 

 

「チェストベリー、チェストツリー、アグニの記載がある食品(サプリメント等)の食品との併用は
本剤の効果に影響を及ぼすおそれがあります。」

 

 

■ところでプレフェミンの値段はいくら?

 

1箱1ヶ月分(30日)で、『1800円(+税)』です!
いまのところ、この値段より安かったり、高かったりしているのは聞いた事がないですね。

 

 

1ヶ月分で「1800円」で、高いと見るかどうか…
病院を受診して薬を処方してもらうのと比較したら、安いし妥当な値段だと考えている方が口コミでは多いですね。

 

 

お値段がちょっと…と思った方は、同じチェストベリーを主成分としたサプリに換えています。
もちろんサプリでもいいですが、「プレフェミン」の効果は臨床試験で実証済みですし、
私も妥当なお値段だと思います!

 

 

■通販で買えない理由

 

「プレフェミン」が通販では購入できないと聞いた時、どんだけ貴重な薬なの?
と思いませんでしたか?
でも、通販で購入できない薬って、意外とあることを知りました。

 

 

例えば花粉症の時期にCMもしている「アレグラFX」「アレジオン」。
他にも、目薬や中性脂肪異常改善薬、主にアレルギー用鼻炎薬が多いようです。

 

 

しかも、通販で買えないだけではなく…。(゚◇゚///)
買える薬局も限られていますし、薬剤師との相談が必須です。

 

 

「要指導医薬品」に指定されてる「プレフェミン」。
PMSの症状があることを、薬剤師さんに認めてもらう必要があります。

 

 

ちょっと面倒だと思うかもしれませんが、慎重に薬を選び、正しく使うことに繋がると思います。
2010年に日本では始めて、PMS治療薬として認可された「プレフェミン」。

 

 

市販開始から原則3年の安全性評価期間が終わり、安全性が確認されたら、
一般用医薬品に移行するとのことです。
そのうち、通販で買えるようになるんですかね?

 

2回目からの購入は、1回目購入時にもらうリーフレットに付いている「ご購入カード」を切り取り、
薬局に提出すればOKです!

 

 

■サプリで対策した私の感想

 

「プレフェミン」の主成分である「チェストベリー」と同じ量が入っているサプリメントがあるのをご存知ですか?

 

 

しかも、チェストベリーだけではなく、女性のからだに必要な大豆イソフラボンや、
ビタミン、ミネラル等、様々な栄養素も含んでいます。
だったら、こっちを飲んだほうがいいのでは?

 

 

でも、薬とサプリメントは定義も違うし、目的や役割も違いますから、
どちらがいいという判断はつけられません。
薬は、病気を治し、症状を和らげる役目があり、サプリは病気を予防する役目なんです。

 

 

サプリメントは、健康補助食品で、すなわち、「食品」に分類されるべきものです。
自分の食生活を見直して、それでも摂取できない栄養素はサプリで補う…
と考えるといいです。

 

 

PMSの症状に悩まされている私ですが、まずは食生活や普段の生活の見直しから始めました。
食生活では、緑黄色野菜と良質なタンパク質を摂るようにしました。

 

 

サプリで補うより、食物から摂取したほうがいいのは当たり前のこと…と、分かりつつも…
なかなかできないんですよね、だから無理のない範囲で…です。

 

 

あとは、早寝&早起き、適度な運動としてヨガ、甘いものを避けるなどです。
PMSの症状は、出たり出なかったりでしたが、年と共に生理不順もあり…

 

 

なので、チェストツリーのサプリ、試してみました!
「ルナベリー」は、お値段がちょっと張りますが、チェストツリーサプリの中ではいつも上位。

 

 

私の症状は、特に頭痛とイライラ。
サプリですから、即効性には期待せず、気長に体調の変化を楽しみに待ちました。

 

 

2ヶ月くらい経った時でしょうか、月経が始まり、ふと気づきました。
今月はPMSらしき症状がないな…と。

 

 

イライラした気分がなくて、肩の力が抜けている感じといいましょうか!
からだが軽い感覚もあり、少し効いているんじゃないかと実感しています。(v´∀`v)

 

 

私は、一袋づつ頼むのは面倒で、飲まなくなってしまう恐れがあるので、
定期お届けしてくれるトクトクコースにしています。

 

 

サプリだから、効果を実感できない方ももちろんいらっしゃると思いますが、
試す価値はありますよ!